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<調査捕鯨>抗議船2隻で妨害 緑色の光線照射も(毎日新聞)

 日本鯨類研究所によると日本時間8日午前7時半ごろから、南極海で調査捕鯨をしていた調査母船「日新丸」(8044トン、小川知之船長)が、反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「スティーブ・アーウィン(SI)」号と「ボブ・バーカー(BB)」号から妨害を受けた。

【今年の妨害の様子を写真と動画で】調査船と抗議船が衝突して大破した瞬間や発煙弾を投げ、レーザー光で妨害するSSメンバー

 SI号は午前7時半ごろから日新丸に放水を行っているほか、6日に調査船「第3勇新丸」(742トン、広瀬喜代治船長)と接触したBB号もレーザーとみられる緑色の光線を照射するなどの妨害を行った。日新丸は警告放送や放水などで対抗している。数人が水を浴びたが、現在までに乗員及び船体にその他の被害は出ていないという。

 SSは昨年末から妨害を繰り返し、先月6日にはSSの抗議船「アディ・ギル(AG)」号と調査船「第2昭南丸」が衝突し、AG号が大破している。【デジタルメディア局】

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